29日の新刊

どうにか新刊がコピー本ですが、間に合いそうです(笑)

体調をくずしていたので、ちょっと心配だったんですが…なんとかなるでしょう!
by momomame  at 22:47 |  ひとりごと |   |   |  page top ↑

予定が…

予定が体調不良で狂ってきています(苦笑)
でも、大阪のイベントまでには始めたいと思ってます。
もう少し待ってやって下さいね。
by momomame  at 22:55 |  ひとりごと |   |   |  page top ↑

10月29日の大阪インテックス

委託先のスペースが分かりましたので、お知らせします。
あくまで委託なので、隅の方に置かせて貰っていると思います(笑)

5号館 ツー20−ab

イカサマ錬金術』サマです。


遊びに来て下さいね。
新刊は…頑張ります(*^_^*)
by momomame  at 23:22 |  ひとりごと |   |   |  page top ↑

20日から

しばらく、更新が進みませんが(^_^;)20日から小説の強化月間(?)をやります!
(大丈夫なのか?どきどき(笑))

それまでは、うだうだと私の独り言に付き合って頂ける方は(笑)、どうぞ遊びに来て下さい(*^_^*)

テーマ: 日記 -  ジャンル: アニメ・コミック
by momomame  at 23:34 |  ひとりごと |   |   |  page top ↑

10月の大阪

10/29大阪のシティに参加します!
…とは言っても、委託して貰うんですけどね(笑)

スペースNO.は後日お知らせしますが、委託先のサークルさんは
『イカサマ錬金術』さんです。
今までも置いて貰ってるんですが、いちお予告出来たのは今回が初めてだったりして(笑)

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by momomame  at 16:24 |  イベント |   |   |  page top ↑

マース・ヒューズ中佐の子犬 

 けれど、そんなヒューズの時間を正常に戻したのは、小さな声であった。
「…ちゅーさ?おれ、かえりましゅ…」
「え?」
 驚いて、振り返った先には先程、バスケットに寝かした筈のハボックが立っていて。
 少し沈んだ声で、けれど無理に笑っているのが判る表情で言ったのだ。
「ちゅーさに、めいわくかけぇたくないっしゅ」
 その声音は、別にハボックに対する恋心なんてものが無くても胸の痛くなるようなものだった。
「おかね、かしてくだしゃい。ひとりで、かえれりゅから」
 そんな事までこんな幼い姿をしたハボックに言わせて、自分の馬鹿さに内心で唸った。
「何言ってんだ。お前は今日から当分、ココで一緒に暮らすんだよ」
 そう、言ってハボックの前に膝を付いて目線を合わせてやる。
「…でも、こまりゅんでしょ?」
 その眼が、あまりに寂しそうで。
 ハボックの心細さが、初めて判った気がした。
 当り前だ。いきなり、こんな姿になったのだ。
 心細くない訳がない。それをずっと、仲間に心配かけない為に気丈にもなんでもない振りをしていたのだろう。
 それが、ヒューズの元に来て緩んだと言うのなら、これ以上に嬉しい事はないと思う。
 だから。
 敢えて本当の気持ちを教えてやる。
「そりゃ、困るだろ。普通」
「……え?」
 言った途端、びくりと震える小さな小さな体をもう一度、抱き締めてやる。
 ほんのり、ミルクのような甘い香りがして、不思議な気分を味わった。
 今まで、何度もふざけて抱き締めたけれど、その度に嗅いだのは、苦い煙草の香りで。
 その匂いがない事が、不思議ではあったけれど。
 けれど。
 これもまたハボックなのだと思えば、その甘い匂いも愛しいものだった。
「ずっと好きだったヤツと、当分二人っきりで生活出来るんだぜ?そんなチャンス滅多に無いってのに、いきなり今日からって言われたら、困らねぇか?」
 口説く時間、たっぷりあんだぜ?
「ここんトコ、東部に行く暇なくて俺がどれだけ焦っててたんだと思うんだよ」
 そう言われて漸く合点がいったように頬を赤らめた様子は、こんな幼児相手に感じてはいけない程に艶かしさを感じてしまい苦笑する。
「な、ハボック。今日から当分、俺と一緒に居てくれ」
 そう言ったヒューズに。
 こくりと、頷いてくれた事にその日、初めてヒューズは心からの笑顔を浮かべた。



 ヒューズに抱き締められたまま、ハボックはそっと気付かれないようにその胸に頬を摺り寄せた。
 ずっと、冗談だと思っていたのに。
 こんな姿になったハボックに、ヒューズはひどく真剣な告白をくれた。同情では断じてないのだと、言ってくれたのだ。
 それが。
 意外と嫌じゃなかった。むしろその逆で、嬉しかったのだ。
 ぎゅっと抱き締められて、胸がどきどきする。
 こんなのはヒューズに何度も抱き締められた事があるけれど、初めての事だった。
 良いのかな、と思った。ヒューズの気持ちを信じても。
 ヒューズの言葉が本気のものなら、ちゃんと自分も考えなければ。
 一体、自分はどうしたいのか。
 そう思いながら、ハボックはもう一度ヒューズの胸に頬を摺り寄せた。
テーマ: 鋼の錬金術師 -  ジャンル: アニメ・コミック
by momomame  at 22:39 |  小説 : マース・ヒューズ中佐の子犬 |   |   |  page top ↑

テンプレートの変更

10月に入ったので、テンプレートを変更しました!
とってもハボックっぽくて良いでしょ?(笑)
もう少ししたら、短いSSをアップしようと思います。
また覗いてやって下さい(^^♪
by momomame  at 22:11 |  ひとりごと |   |   |  page top ↑
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ヒューハボ好きの佐倉桃果の
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