今日郵便局に行って気が付いたのですが、郵便局からの振込みって手数料が¥525もするんですね。
為替は100円のを買っても手数料¥100円かかるし。
で、いきなりですが通販は止めようかと思っています。
どうしてもという方がいれば、させて頂きますが同人誌の委託販売をしているサイトで買って貰うのが一番良いと思います。
今、委託をお願いしているのは「リブレット」さん「KAC」さんの2つです。
おそらく振込み金額よりも送料の方が安いと思いますし、うちではイベント売りと委託販売の値段に差がほとんど出ないようにしていますので、イベントに来られない方はそちらを利用して頂ければと思っています。
民営化も考え物ですね(笑)
同人の通販をやっている方には切実ですよ。
by momomame at 23:33 |
通販のお知らせ |
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インテックス大阪でのイベントに、委託して貰うことになりました!
いつもお世話になっている「イカサマ錬金術」サマです。
3号館 H−40−b
なにやら今回は小さいイベントのようで、2館しか使わないそうですね〜寂しいので(?)皆さん遊びに来て下さい(笑)
新刊はありませんが、既刊は全部持って行きます!
by momomame at 09:30 |
イベント |
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「でも。ホントにどうされたんスか?」
セントラルから、何か呼び出しでも?と、首を傾げたハボックに何故か苦笑し、上官はハボックに傍に来るように言った。
「ちょっと、待って下さいね」
丁度、上手くドリップが終ったのを見計らい。コーヒーカップに注ぐとそれを上官の座るソファの前に置き、真横に立った。
「何ですか?」
「…部下であるお前の様子が気になって見に来たと言うのは、正当な理由にはならないのかね?」
「オレ、ですか?」
「当たり前だろうが。…相手はモグリの錬金術師だったからな」
どこまで正確に理解していて描かれたか解らない練成陣を踏んでしまっただけに気になった。
「一応は、理論は破綻していなかったから大丈夫だと判断もしたが、…遺伝子の配列を変えるのはあらゆる意味で危険を伴うものだ。…用心するに越した事はない」
経過の方の確認に来たのだと言う上官の言葉に、嘘はないのだろう。
「順調に成長しているな。…これなら後3日程と言うところか」
一頻り体調の事を聞いた後、ぽつりと言ったのだ。
「…ヒューズは、良くしてくれるかね?」
まるで、嫁に出した娘の身を案じる父のような言葉に笑い出しそうになりながら。それでも言った。
「んー、どっちかって言うとオレがお世話してる感の方が強いっスけど…」
ご飯、作って。
朝、起して。
洗濯して。
「けど?」
「何か、嬉しいんです。毎日、ご飯作って。世話焼くの」
好きって言ってくれたから。
ものすごくママゴトのような不器用さで、その気持ちを伝えてくれるから。
ここでの生活は、ひどく楽しい。
毎日が、ドキドキとして。
ふわふわとした夢のようだ。
by momomame at 22:34 |
小説 : マース・ヒューズ中佐の子犬5 |
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コンコン。
『?』
誰だろう?
ノックの後、最初に思ったのはそれだった。
ヒューズは一人暮らしなのだ。
日中にここを訪れる人は居ない。
なのに。
どうして、ノックされるのか?
そう思って一瞬、数日前にあった騒ぎを思い出す。
ヒューズの部下が、ヒューズの恋人がアパートに居ると言う噂につられて日中にこの部屋に侵入したと言う騒ぎになったのだ。
結局、ヒューズに憧れ以上のものを抱いていた兵士の、嫉妬のあまりの犯行だったのだけれど。
またそんな輩なのかと戸惑っていれば、ドアの向こうから聞こえた声は意外な人のもので。
『…ハボック、居るのだろう?私だ』
開けろ。
「大佐っ?」
慌てて開けてみれば、そこに立っていたのはハボックの唯一の上官である、ロイ・マスタングその人だった。
「大佐っ、どうしてココに?」
今月は、セントラルに出張の予定はなかったんじゃないスか?
慌ただしく聞くハボックに、上官はくすりと笑みを零した。
「…玄関先で話す事ではないだろ?入れてはくれないのかね?」
そう言われて、慌てて室内へと促せば勝手知ったる様子で上官はヒューズの部屋に足を踏み入れた。
ゆったりとソファに腰をかけたのを見届けながら、コーヒーを淹れる為に準備を始めながらハボックは、上官を見た。
by momomame at 23:27 |
小説 : マース・ヒューズ中佐の子犬5 |
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「…今夜からどーするよ…」
昨夜まで、このベッドで一緒に眠っていた。
幼いままでも充分に可愛くて。
手を出さずに眠るのに、一苦労だったのだ。
なのに。
あんなに魅力的なのに、どうやったら手を出さずに居られるだろうか。
(予想以上に可愛いんだもんなぁ。俺、大丈夫かな)
それでなくても。
昨日、観覧車の中でキスしたのだ。
それも、同意の上で。
(しかも、ちょっとだけ触っちまったしなぁ)
そんな事を思い、自分の掌を眺めた。
(ちっちゃな、乳首なのにTシャツの上から弄っただけで勃っちゃってたし)
深く口付けて。
少し、躯を弄っただけで潤んだ眼で見上げて来て。
罪悪感を覚えるくらいに可愛かった。
(あんなん、下手に触っちゃマズかったよなぁ。…もっと触りたくって仕方ねぇ)
「ちゅーさー、まだー?」
「おぅっ、すぐ行くー」
キッチンからの催促の声に、慌てて立ち上がりヒューズは洗面台に向かった。
「ごっそーさん」
今日も今日とて、少しばかり多めに作った朝食をぺろりと平らげ、ヒューズが満足そうにコーヒーを啜るのを見詰めながらハボックは、弁当を新聞紙で包んだ。
「これ、お昼です」
「おおっ、ありがとさん。今日は何入ってんだ?」
何時も何時もお手製とは言え、ただのサンドイッチをそこまで喜んでもらえると何だか申し訳ないなと思いつつ、ハボックは内容を説明する。
「今日は、パニーニにしました。アルミで包んでますから、出来たら食堂のおばちゃんに頼んで一度、オーブンで暖めてもらって下さいね」
そのままでも美味しいとは思うけれど、暖かい方がやっぱりパニーニは美味しい。
そう説明すれば、嬉しそうに頷いてくれる。
「判った、おばちゃんに頼んでみるわ」
そんなヒューズを眺め、暖かい気持ちになりながら思う。
こんな穏やかな日常が、ずっと続けば良いのに、と。
(でも、あともう少しなんだよね。あともう少ししたら……大佐んトコに帰んないと)
別に大佐のところに帰りたくない訳じゃない。
ただ。
ただ少し。
寂しいと思ったのだ。
by momomame at 23:28 |
小説 : マース・ヒューズ中佐の子犬5 |
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東京のCITYに、「イカサマ錬金術」サマで本を置いて貰います。
本を預けておいたので、たぶん置いてもらえるかと思われます(笑)
スペースを聞いてなかったのですが、行かれる方は覗いてみてやって下さい。
自分が行かないとなると、すぽんっと記憶から抜けてしまう今日この頃…老化でしょうか(苦笑)
連絡が遅くなりましてすいません!
新刊はありませんので、既刊のみです(^_^;)
by momomame at 23:22 |
イベント |
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「ハッ、ハボックッ?」
「はい、びっくりしました?」
はにかんだ笑みを浮かべるのは、昨日からは想像も付かないくらいに背が伸びたハボックだったのだ。
昨夜までは、まだ120cmくらいしかなかった筈だ。
それが行き成り160cmくらいにまで成長していたのだ。
「…あ、ああ、吃驚したぜ。昨日まで、まだちっちゃかったのに」
行き成り、大きくなってっから驚いた。
そう素直に言いながら。
けれど、そのハボックの姿に食い入るように見詰めた。
昨日までの、ハボックも天使(キューピットみたいなちいちゃいヤツな)のように可愛かった。
でも、今日のハボックはそれとは別種の魅力を持っていたのだ。(しいて言うなら、聖歌隊にいる穢れのない子供?)
(…ヤベェ、俺。今夜から理性保つのかな……。じ、自信がねぇ)
「…オレ、この頃に一気に伸びたんスよ。……一晩で、5cmくらい伸びたりもしたん…です」
そう言って、頬を少しだけピンクに染めた様子は、少年らしい幼さがあるのに、何処かエロティックで艶かしい。
ショートパンツから伸びた足は、白くて脛毛も殆どなくてツルツルだ。
(うわー、嘗め回してみてぇ)
今日で恐らく十五、六の筈だが、丁度成長期にあるハボックは少年と言うには大きくなった体と、青年と言うには幼さの残る顔立ちのアンバランスさが何とも言えない雰囲気を作っていた。
「…中佐?朝ごはん出来てますよ?」
早く顔、洗って来て下さい。
「お、おう」
少しだけ怪訝そうな顔をして、キッチンへと向ったハボックをヒューズは何とか引き攣った笑みで見送り、大げさな程の溜息と共にもう一度ベッドに倒れ込んだ。
by momomame at 23:17 |
小説 : マース・ヒューズ中佐の子犬5 |
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ちょっと模様替えをしてみました。
今月はハロウィンですもんね(*^_^*)
その割には、衣替えもまだなんですが…関西は暑いっす!
by momomame at 23:24 |
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